2009年の設立以来、子どもたちと家族に寄り添い続けてきました。
当センターは、一人でも多くのお子さんが社会に適応できるよう、2009年よりカウンセリング事業を始めました。 全国に4支部「東京・横浜・名古屋・大阪」を構え、年々増え続け、複雑化する不登校問題の解決に取り組んでいます。
子どもたちの「社会に適応できる力」をつけていくことこそが、私たち不登校支援センターの役目であり、使命であると考え、活動を続けてまいりました。 近年では全国どこからでもご相談いただけるよう、オンラインカウンセリングも実施しております。
私たちは「家族が、お子さんにとっての居場所になる」未来を、
専門的な知見と温かなまなざしで支えていきます。
大切なのは、その子にとっての「幸せ」につながること。
昨今、不登校の居場所が多様化する中で、不登校への理解は確実に広がっています。 その上で、今の子どもたちの選択肢も広がり、多様化しているからこそ、不登校支援の在り方も柔軟に対応していくことが必要です。
たとえ復学を果たせたとしても、その子にとっての「幸せ」につながることが何よりも大切です。 だからこそ、私たちは「幸せになるための継続した支援」をさせていただいています。
復学は、通過点。
幸せになること、より成長していくこと——
それが、私たちの支援目標です。
親御さん・お子さん・所属先、それぞれに最適なアプローチを。
基本は100分間の親子カウンセリングを行っております。 親御さんが40分、お子さんが60分のお時間をいただき、ゆったりとした時間の中で、お一人おひとりのお話をていねいに伺います。
親 40分 / 子 60分 / 計100分カウンセリングの中で心理検査を用いることがあります。お子さんと親御さん両方の心理状態を科学的に分析し、「家族で知る」ことを目的としています。 「知る」ことで理解が深まり、支援が的確になり、家族がお子さんの居場所になることを目指します。
主に学校との連携になりますが、「どのように支援すべきか」「該当生徒との接し方」などについて、 不登校支援専門の第三者機関だからこそできるアドバイスを行います。
お子さんの状態を知ることが、適切な支援への第一歩です。
学校に対してのネガティブな言葉が出やすくなる時期。「学校が怠い」「勉強に追いつけない」「部活が辛い」「クラスに馴染める気がしない」など。
不登校の三大身体症状(①頭痛 ②腹痛 ③睡眠に関わること)が現れる時期。病院診断との差は「午前中」がキーワード。
隠れ不登校も含む。葛藤がある状態で不安感が大きく、学校に行けないことに「申し訳ない」と感じている時期。
葛藤がなく、学校に行かないことが当たり前になる状態。「行きたい」と言いつつ行動に起こせない子が多い時期。
「学校に戻りたい」「行きたい」と本人が言い出した時からスタート。大切なのは「スモールステップ」。勇気が挫けないよう支えていく時期。
クラスに入ってからの状態。これまでの「自分とストレス」から「自分と他者とストレス」が課題に。不登校をぶり返さないことが大事な時期。
初回カウンセリングで、お子さまの今の段階をご一緒に整理させていただき、支援方法をご提案させていただきます。
ご家族の方から、専門機関・法人パートナーまで、幅広くお応えしています。
16万件の臨床知見を、社会のさまざまな場で活かしていただけます。
法人連携のご相談も、お気軽にお声がけください。
17年の臨床知見を、社会へ。
正規の職員が毎月ブログを更新。「今」の不登校に関するお話や、予防・子育て・教育に関する知見を、わかりやすくお届けします。 ひとつ読むだけでも、新しい発見があるはずです。
学校・PTA・自治体・企業など、これまで数多くの現場でお話しさせていただきました。 講演・研修・セミナーのご依頼も承っております。
どこにお住まいでも、専門カウンセラーに相談できます。
関東一円からのご相談にお応えします
神奈川・南関東エリアの拠点として
東海・中部地方の中核拠点
関西・西日本の方々をサポート
全国どこからでも、ご自宅からご相談いただけます。北海道・東北・九州・沖縄エリアの方もご活用ください。
はじめての方も、安心してご相談いただけます。
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